ゴキブリの赤ちゃんが出た時のゴキブリ対策

ゴキブリの赤ちゃんが出た時のゴキブリ対策について。ゴキブリの赤ちゃんが出たら早めに対策をしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが出た時にやるべきゴキブリ対策

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出たということは、家の中にはもう親ゴキブリが数匹いると思ってください。

 

というのも、ゴキブリの赤ちゃんは家の外から入ってくることはまずありません。

 

先に親ゴキブリが家の外から入ってきて、それが家の中で繁殖をすることで家の中にゴキブリの赤ちゃんが出るようになります。

 

ゴキブリの赤ちゃんは数ヶ月でゴキブリの成虫になってしまいます。そして、繁殖を始めるので家の中のゴキブリの数はどんどん増えていってしまいます。

 

だから、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら、家の中で繁殖を始める成虫になる前にゴキブリ対策を行いましょう。

 

この場合、親ゴキブリとゴキブリの赤ちゃんの両方を退治するゴキブリ対策を行います。

 

方法としては、家の中と外に置くタイプのゴキブリ駆除剤を置いてゴキブリの赤ちゃんと親ゴキブリの両方を退治します。

 

家の中は、キッチン周りやお風呂場など、ゴキブリの赤ちゃんが出た場所を中心に置くようにしてください。

 

家の外は、親ゴキブリの侵入してくる玄関やベランダ、あとは意外かもしれませんが換気扇の室外機の近くに置くようにします。

 

換気扇の室外機は、実はゴキブリが室内に侵入してくる侵入経路です。

 

たまにエアコンからゴキブリが落ちてくることがありますが、あれは室外機を這い上がってきたゴキブリがエアコンから部屋の中に侵入してくるからです。

 

だから、エアコンの室外機の誓うには、必ずゴキブリ駆除剤を置くようにしましょう。

 

ただ、これもどういうゴキブリ駆除剤を使うのかによって、効果が変わってきます。

 

市販のものはそれなりには効きますが効果はそれほど高くないので、業務用のゴキブリ駆除剤を市販用にしたものを使用します。

 

⇒効果の高いゴキブリ駆除剤はこちら

 

このゴキブリ駆除剤の良いところは、まず見た目がゴキブリ駆除剤に見えないこと。

 

f:id:iwfnieof:20170723183924j:plain

 

ゴキブリ駆除剤は見た目が黒いものが多いですが、あれはいかにも「ここにはゴキブリが出ます」と言っているようなものなので、来客がある家やお店などではやはり置きにくいです。

 

これならゴキブリ駆除剤に見えないので、玄関などにも気にせず置くことが出来ます。

 

もう1つ良い点は、ゴキブリの死骸が家の中に残らないということです。

 

大体のゴキブリ駆除剤は、毒餌を食べたゴキブリが家の中で死んでしまうため、必ず死んだゴキブリの処理をしなければいけません。

 

それに、どこで死んでいるか分からないので、ゴキブリの死骸が家の中にずっとあるのは衛生的にもあまりよくありません。

 

でも、このゴキブリ駆除剤は食べると体の中の水分がどんどんなくなっていくため、ゴキブリは水を求めて下水へ行ってそこで死にます。

 

そのため、家の中でゴキブリの死骸をみることはほとんどありません。

 

最初にも書きましたが、ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出たということは、必ず家の中には親ゴキブリも数匹います。

 

家の中でゴキブリが繁殖していく前に、家の中と外の両方にゴキブリ対策をしてゴキブリをしっかり退治しておきましょう。

 

⇒効果の高いゴキブリ駆除剤はこちら

 

 

 

 

 

アパートやマンションでゴキブリの赤ちゃんが出た場合の侵入経路

マンションやアパートでも、ゴキブリの赤ちゃんが出ることはよくあります。その場合、いくら自分の部屋の中を掃除していても関係ありません。マンションやアパートの場合は、ゴキブリは部屋の外から侵入してきます。侵入経路は玄関とベランダ、あとはエアコンの室外機の3つが主になります。この場合のゴキブリ対策としては、家の中と外の両方に置くタイプのゴキブリ駆除剤をおく必要があります。特にベランダにはしっかりゴキブリ対策をしておきましょう。マンションやアパートの場合、ベランダは他の部屋とつながっている作りになっていることが多いです。そうすると、他の部屋で発生したゴキブリがベランダをからあなたの部屋に侵入してくるケースがよくあります。そのため、アパートやマンションでゴキブリの赤ちゃんが出た場合は、ベランダを中心にゴキブリ対策をすることがおすすめです。

ゴキブリの赤ちゃんが出やすい洗面所

ゴキブリの赤ちゃんが出やすい場所としては、キッチンの他に洗面所があります。洗面所のように水を使う場所というのはゴキブリが好む場所ですから、自然にゴキブリの赤ちゃんも出やすい場所です。ですから、洗面所にもゴキブリを退治するためのゴキブリ駆除剤をおいておくことが必要になります。洗面所はお風呂場とも距離が近い家が多いですから、洗面所だけでなくお風呂場にもゴキブリの赤ちゃんが生息しています。なので、同じゴキブリ駆除剤で構いませんので、お風呂場にもしっかりとゴキブリ対策をする必要があります。ゴキブリ対策の基本は、ゴキブリが集まりやすい場所に集中してゴキブリ駆除剤を置くことです。ゴキブリの赤ちゃんが出たということは必ず親ゴキブリも近くにいるので、しっかりとしたゴキブリ対策をするようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんの数

ゴキブリの赤ちゃんを家の中で見かけた場合、ものすごくたくさんの数のゴキブリが家の中にいるのかというと、そういう訳でもありません。ゴキブリ自体は一度にたくさんの卵を産卵するわけではないので、せいぜい数匹程度だと思っておきましょう。ただし、これがチャバネゴキブリという小さいなゴキブリの場合は話が変わってきます。チャバネゴキブリの場合は、ゴキブリの赤ちゃんから成虫になるまで数週間とかなり短い期間で成虫になります。つまり、ほっておくとすぐに産卵・繁殖を繰り返すため、家の中がゴキブリだらけになってしまいます。普通のゴキブリの場合は成虫になるまで数ヶ月はかかるのでゆっくり対策をしても問題はありませんが、やはり家の中にゴキブリがいるというのは気持ちの良いものではありません。ゴキブリ対策は「早く・徹底的に」というのが基本ですから、ゴキブリの赤ちゃんを見かけたらすぐいゴキブリ対策を行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが新築の家に出た場合

ゴキブリの赤ちゃんが新築の家に出た場合、家の中で繁殖したのではなく家の外から親ゴキブリが入ってきて、そのゴキブリが産卵、孵化したものと考えてください。ゴキブリの赤ちゃんはそれほど行動力があるわけではないので、家の外から家の中に侵入してくることは非常に難しいです。これが親ゴキブリになると、家のいたるところから侵入してきます。つまり、ゴキブリの赤ちゃんが新築の家の中で出た場合は、家の中で繁殖したということ。つまり、新築の家の中に親ゴキブリが外から侵入してきたと考えてください。つまり、やらなければならないことは、赤ちゃんゴキブリの対策だけではなく、家の中に侵入してしまった親ゴキブリをどうやって退治するのか、そのゴキブリ対策が鍵になります。ゴキブリは対策を怠るとどんどん繁殖を繰り返していきますから、ゴキブリの赤ちゃんを見かけた段階で必ずゴキブリ対策をしっかり行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんの大きさ

ゴキブリの赤ちゃんの大きさは、1cmないくらいなのでとても小さいです。そのため、パッと見ただけだと他の虫と勘違いをしてしまいやすい大きさです。ゴキブリの赤ちゃんは成長がとてもので、大きさに関わらずすぐに退治することが大切になります。ゴキブリの赤ちゃんの退治方法としては、大きさがそれほど大きくないので叩いて退治をするのが最も有効です。大きなゴキブリよりも抵抗が少なく叩けることと、ゴキブリの赤ちゃんを見逃してしまうと、いつかは成虫になってしまいます。それを防ぐためにもすぐに叩いて退治をしてしまうことが大切になってきます。もし叩くことに抵抗があるようならゴキブリ用のスプレーなどを利用することも1つの方法です。ゴキブリの赤ちゃんは見かけたら必ずその場で退治をするようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た場合の退治方法

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た場合の退治方法としては、発見したその時は新聞紙などを丸めて叩いて殺すか、ゴキブリスプレーのようなものを吹きかけることで退治することが一番確実です。ゴキブリの赤ちゃんを逃がしてしまうと、その後成長してゴキブリの成虫になってしまいます。そうなってくると、そのゴキブリが卵を産み、孵化し、またゴキブリが増えるという悪循環が生まれます。そうならないように、まずは出てきたゴキブリの赤ちゃんをその場で退治することが非常に重要です。そして、ゴキブリの赤ちゃんが出てきたということは、必ず家の中には成虫のゴキブリがいます。このゴキブリを退治するために、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使用することがおすすめです。成虫のゴキブリは、家の中に1匹だけいるということは考えにくく、必ず数匹のゴキブリが家の中に存在しています。そのゴキブリを退治するためには、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使って、家の中にいるゴキブリを根こそぎ退治するようにしてください。